「嘘松」とは?意味や使い方を解説!

嘘松

今回紹介するのは「嘘松」という単語です。

SNSやネット掲示板をよく利用する人はご存知の方も多いことでしょう。

特にツイッター利用者は実際に使ったことがある方もいるかもしれません。

この単語の由来を「ツイッターでのアイコン画像が、アニメのおそ松さんであることが多いから使われるようになった」と思われている方もいるようですが、こちらは間違いです。

正しい由来や発祥はなにか?意味や使い方まで含めて、今回は「嘘松」についての紹介です。

嘘松の意味

まず「嘘松」の意味から見ていきましょう。使われる場面は主にツイッター上のツイートに対してです。

「嘘や妄想であろうツイートに対して使う言葉」となります。

この単語の発祥は2ちゃんねるのなんJで、元は特定のツイートに対して使われた言葉でした。

本当の由来は、「おそ松さんアイコンのアカウントの人が、自分をおそ松さん似という話題をツイートしていたことに対して「嘘松」が使われた」です。

特定のツイートに対して、「嘘(であろう)」+「おそ松さん」という2つの特徴的なワードを組み合わせて「嘘松」が誕生しました。

嘘松の経緯

このように「嘘松」は、元は特定のツイートに対して使われる言葉でした。

発端のツイートの中の「おそ松さん似」に向けてのみ使われた言葉だったのです。

しかし、このツイートをした人は他にも嘘(であろう)ツイートを繰り返していました。

そのようなツイートを頻繁に繰り返していたことから、現在のような「嘘と思われるツイート全般」に対して使われるように変化したのだと思われます。

嘘松の特徴

現在の意味では「嘘と思われるツイート全般」が対象とお伝えしました。

この対象となるツイートには、いくつかの特徴があるの紹介します。

・知り合いの話、盗み聞き、自分が第三者の設定
・ツイートなのに登場人物の対話で、そこに自分の心のツッコミが入る
・周りのリアクションが入る(拍手喝采や一同感動など)
・事後のオチが付いている
などです。

全てが当てはまるわけではありませんが、特徴のいくつかが当てはまることが多くなります。

嘘松の使い方

1.まとめサイトで取り上げられることが多いから、「嘘松」って言葉は割と皆んな知ってるよね
2.「嘘松」ツイートができるアプリがあるらしいよ