「SS(ショートストーリー)」とは?意味や使い方を解説!

SS(ショートストーリー)

世の中には「SS」と略されるものがたくさんありますが、みなさんが知っている「SS」は何でしょうか。

「サービスステーション」「セルフサービス」「セガサターン」たくさん出てくると思います。

今回ご紹介するのは「ショートストーリー」と呼ばれるネット用語です。

初めて聞いたという方は、ぜひこの機会に覚えていってくださいね。

SS(ショートストーリー)の意味

「SS」とはショートストーリーまたはサイドストーリーの略称で、原作のある作品をもとにファンが二次創作として書いたWeb小説のことです。

ただ最近では一次小説、つまりオリジナル作品についても「SS」と呼ばれることもあります。

パソコンの容量やスペックを気にすることなく文字だけで創作活動ができるので、昔から親しまれていたジャンルです。

「SS」は5ちゃんねる(元2ちゃんねる)のような匿名掲示板や、小説投稿サイト、動画投稿サイトなど様々な場所で読むことができます。

原作のキャラクター同士が会話をしていく会話形式のものが多いですが、なかには地の文もたっぷり使った本格「SS」もあり、名作と呼ばれる作品も多数あります。

オリジナルの「SS」を含め、人気になった作品の一部は書籍として出版されたり、アニメ化されたりもしています。

一方で作者が途中で飽きたり、忙しくなったなどの事情で未完のまま終わってしまう作品があるのも事実です。

「SS」で有名な二次小説の専門サイトに「ハーメルン」というサイトがあります。
主に二次小説を取り扱っていますが、オリジナル作品も一部存在します。

「SS」と言えばこの「ハーメルン」が最も代表的なサイトと言えるでしょう。

「なろう」こと「小説家になろう」というサイトもWeb小説の投稿サイトでは有名ですが、こちらは一次小説=オリジナル作品をメインで取り扱っています。

SSを使った文章・使い方

1.昨日読んだSSが面白かったので、友達にも紹介しようと思う。
2.SSを投稿しようかと思ったら、サイトの会員登録がまだだった。