「そらそうよ」とは?意味や使い方を解説!

そらそうよ

関西弁で「そりゃそうでっしゃろ」や「そらそうやな」といった言葉がありますが、「そらそうよ!」は実は関西弁ではありません。

「じゃあ一体なんなの?どんな時に使うの?」と思う人も多いのではないでしょうか?

それでは、「そらそうよ」の意味や使い方を紹介していきましょう!

そらそうよの意味

そらそうよとは、現在は野球評論家でもある元阪神タイガースの岡田彰布(おかだあきのぶ)監督の口癖で、「そんなことしたらそうなるよ」という意味で使われます。

その後ネットやマスメディアを中心に広まり、2005年の阪神タイガースがセリーグ優勝を果たした時には八鹿酒造(大分県)から「そらそーよ」という銘柄の麦焼酎が発売され、さらには「そら、そうよ 勝つ理由 負ける理由」といった岡田監督自身の著書の題名にも使われました。

「そらそうよ」の使い方ですが、基本的にはネット内で使われていることが多いため、そう( )なれば、そう(  )なるわな。という様に( )内に言葉を当てはめて使われます。

さらに詳しく見ていくと、そら( )そう( )よ、そら( )そうなる( )わな。は間違った使い方で、そう( )なればそう( )なるやろ 。が正しい使い方になります。

そらそうよを使った文章・例文

1.そら(そんなとこにいたら)なければ、そう(車に跳ねられることに)なるわな
2.そら(あんなひどいこといったら)なければ、そう(みんな帰ることに)なるわな
3.そら(雨の中で傘もさして)なければ、そう(ずぶ濡れに)なるわな