「SCP財団」とは?意味や使い方を解説!

SCP財団

「SCP財団」をご存知ですか。その独自の世界観から世界中にユーザーを持つ共同創作サイトです。

ここではSCP財団について解説していきます。

SCP財団の意味

「SCP財団(英:SCP Foundation)」とは自然法則に反した物・場所・存在を取り扱う架空の組織の名称で、それらを扱った海外発祥の怪奇系共同創作サイトです。

SCPとは異常なオブジェクト(対象)を収容する手段「Special Containment Procedures(特別収容プロトコル)」の略であり、財団のモットーである「Secure, contain, protect(確保、収容、保護)」の頭文字でもあります。

2007年に海外の掲示板に投稿されたcreepypasta(海外における都市伝説)「SCP-173」が始まりです。これが広まりSCPをもとに他の投稿されるようになり、今のSCP財団が出来上がりました。

日本では2013年6月非公式でSCPの日本語訳サイト「非公式日本語訳wiki」が開設され、同年12月に公式にSCP財団日本支部となりました。

SCP財団は自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象の保護・研究を世界各国の政府から委任された秘密組織という設定を持っています。

財団はこれら異常なものが一般市民の目に触れれば彼らの生活や感覚に異常をきたしたり、人類の存在そのものを脅かしかねないとして、これを防ぐためにSCPを秘密裏に保管・研究を行っています。

この背景設定をもとにして、サイトには様々な報告書(怪奇系の生物についてなど)が掲載されています。

主な創作物は特定のオブジェクトを封じ込める方法を示す「特別収容プロトコル」を記した架空の報告書ですが、他にも様々SCPにまつわる掌編(財団tales)が執筆されています。

執筆するためには「wikidot」へユーザー登録した後、SCP財団のサイトへ参加申請する必要があります。

SCP財団を使った文章・使い方

A「SCP財団の報告書を閲覧したけど作り込まれてて面白いよ」
B「報告書だけでなくてtalesも面白いよ」