「バブみ」とは?意味や使い方を解説!

バブみ

2017年頃からよく耳にするようになった「バブみ」という言葉ですが、どういった意味をもつ言葉なのでしょうか?

実はこの言葉2つの意味が対立しており、ひとつが正しく、もうひとつは誤用だとされています。

今回は正解と誤用、両方の意味について解説していきます。

ぜひ違いをイメージしながら読み進めていってください。

バブみの意味

「バブみ」とは、自分より年下の女性から母性を感じる時などに用いられる言葉です。

「バブー」という赤ちゃん言葉に、「ありがたみ」「強み」などの「み」がついたもので、赤ちゃんのように甘えたい、守られたいといった意味が込められています。

年下にもかかわらず包容力があるなど、対象から母性を感じるときに「バブみがある」などと表現されます。

「バブみ」を強く感じるときには「バブみが高い」と言います。

これにともない、自分が幼児化して甘えることを「オギャる」と言います。

二つの言葉を組み合わせて「バブみを感じてオギャる」と言います。

この言葉は定型文として使われることが多いです。

ただ、これらの表現を不快に思う人も多いので、使うときには注意が必要です。

以上が本来の意味での「バブみ」ですが、誤用とされている用法も、テレビの影響で有名になってきているので、続けて紹介させていただきます。

あるテレビ番組で誤用とされる「バブみ」が取り上げられたことで、本来とは異なる意味を持つようになりました。

番組が紹介した「バブみ」とは、女性が男子キャラなどを見て母性がくすぐられたり、好みの男性の子どもっぽい一面を見た時のこと、と紹介されました。

本来の意味とは真逆の意味で使われたことで、ネット上では「意味が間違っている」と怒りの声もあがりました。

正しい意味ではありませんが、有名な誤用なので頭の片隅にいれておくと役に立ちます。

バブみを使った文章・使い方

1.あの女性声優はバブみが高い。
2.バブみがある妹キャラが好きだ。