「ヤニキ」とは?意味や使い方を解説!

ヤニキ

「ヤニキ」という言葉を聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

「ヤンキー」だったりたばこの成分であるタールを意味する「ヤニ」などを思い浮かべるかもしれません。
それでは、いったいどういった意味をもつ言葉なのか説明していきましょう!

ヤニキの意味

ヤニキの意味は、元プロ野球選手で阪神タイガースの監督だった、金本知憲選手の愛称です。

元々はアニキといわれ慣れ親しまれていましたが、2008年5月13日の対広島戦(富山市民球場アルペンスタジアム)の試合にてスタジアムのベンチ裏にある通路で喫煙しているところを、中継カメラに撮られてしまい「アニキ」+たばこの「ヤニ」で「ヤニキ」と呼ばれるようになりました。

その後、ファンの間では知らない人はいないくらいヤニキの蔑称で親しまれ人気のあった金本選手(元監督)でしたが、2018年に辞任を表明することになり「やめないで」「金本監督がよかった」などのファンからの惜しむ声がありました。

その他にも「まーたヤニキの蔑称が生まれてしまったのか」とスレが立つほど、いくつもの蔑称があり金本選手(元監督)がファンから愛されていたのが分かりますね!
球界を去ってもその蔑称が時代と共に消えないように「ヤニキ」の使用例をご紹介しますのでぜひ、使ってみてくださいね!

ヤニキを使った文章・例文

1.「ヤニキのホームランすごかったなぁ!」
2.「ヤニキー!監督辞めてもずっとファンだよ!」
3.「昨日の試合は、ヤニキの采配がよくて勝てた!」