「平成同人物語」とは?意味や使い方を解説!

平成同人物語

「平成同人物語」という言葉をご存知ですか?

はじめて聞いた方には「同人」とついていることから、なんとなく不穏なものに聞こえるかもしれませんね。

でも実はこれ、「平成」に生まれたコンテンツの作品集で、とても読みごたえのある書籍なんです。

もちろん全ての年齢の方に向けて作られたものなので、どなたでも楽しむことができます。

今回はそんな「平成同人物語」とはなんなのか、その中身について詳しく解説していきます。

平成同人物語の意味

「平成同人物語」とは170人の作家によって描かれる「平成」30年間で誕生したコンテンツを集めた、アート作品のコレクションです。

170人それぞれの作家が自分に影響を与えた作品を描いており、作品数は全部で170点掲載されています。

アニメ、ゲーム、漫画あらゆるコンテンツの作品が掲載されています。
エヴァンゲリオン、カードキャプターさくら、コードギアス、Fate、ファナルファンタジー、ストリートファイター、ハンターハンター、鋼の錬金術師など、平成を彩った古今東西のキャラクターたちが集結します。

ネット上では作家たちのそうそうたる顔ぶれ、ボリュームの多さに注目を集めました。

その他にも対談、平成を振り返る年表、多く描かれた作品ランキングなども掲載されており、アート作品170点を含む、全292ページの充実した内容になっています。

2018年末に開催されたコミックマーケット95(通称:コミケ)で頒布され、即日完売しました。価格は3000円(税抜)

コミケ以外の書店でも委託販売されており、とらのあな、メロンブックス、comic zin、アニマイトでも取り扱われていました。

そのどれもが次々と完売していき、ユーザーの声に応える形で一度限りの再販も決定しました。

平成同人物語を使った文章・使い方

1.平成同人物語を買い損ねたので、再販が決まり大喜びした。
2.コミケ3日目の午前中のうちに平成同人物語は完売した。