「ケモナー」とは?意味や使い方を解説!

ケモナー

皆さんは「ケモナー」という言葉を聞いたことがありますか?
分類で言えば嗜好を表す単語となります。

あらかじめお伝えしておきますが、性的な嗜好に限定されるものではありません。

ケモナーの意味

「ケモナー」を二つの単語に分解すると、意味が理解しやすくなります。
「kemono=獣」と「er=(好む)人たち」ですね。

つまりは「獣を好む人たち」という意味の単語となります。
注意したいのは、ここでの獣は単に動物を表すのではないということです。

モフモフとした獣のようなキャラクターを指しています。
さらに嗜好を表すので対象も広くなるのです。

オオカミ男のような獣人、獣をベースとする擬人化など様々なものを対象のキャラクターとしています。

ケモナーの定義

嗜好なので対象がかなり広がってしまいますが、定義があります。

それは「擬人化された獣が人間のように振る舞っていること」です。

ベースが獣であること、擬人化されていること、人間のようであることが最低条件となります。
例えば、人間に猫耳が付いただけでは対象にはなりません。

嗜好の度合いは、単に好きというものから性的嗜好までと深さも様々です。

ケモナーを使った文章・使い方

ケモナーの使い方を3つの例文で紹介します。

1.私は「ケモナー」達への差別に対して怒りを感じている。
2.あの人は自分を「ケモナー」と言ってたけど、あれはただの猫耳好きだよね。
3.今回のあのアニメのキャラが可愛すぎて「ケモナー」に目覚めそうだ。