「スパム」とは?意味や使い方を解説!

スパム

スパム(spam)という言葉をご存知ですか。スパムメールなどはニュースでも時々耳にしたことがあるかと思います。
ここでは「スパム」について解説していきたいと思います。

スパムの意味

「スパム」とは無差別に大量に広告などを送る行為のことです。メールや郵便広告、ブログのコメントに大量にメッセージを送ることもスパムと呼ばれています。

よく聞く「スパムメール」は、ネット上に公開されているメールアドレスに広告を大量に一斉送信する迷惑メールのことです。受信によって削除の手間や、添付ファイルを開いたり記載されたリンクを開くことでのウイルス感染の恐れもあります。また、大量にメールを送信するので公共のネット回線に負荷をかけるという問題もあります。

スパムメールと同様に迷惑メールとしてはフィッシングメールなどもあります。

スパムの語源

アメリカの豚肉の缶詰「SPAM」が語源とされています。

1.この缶詰のCMで「スパム」の言葉が連呼されていた
2.イギリスのコメディー番組のコントの中で、夫婦がレストランで注文をしようとしているときに「スパム」という言葉を連呼する歌に邪魔されて、スパムを注文してしまった

これらにより「スパム」は「うるさい、迷惑」の代名詞となり、電子メールが使われるようになってからは大量の広告メールを送り付ける迷惑メールを「スパムメール」と呼ぶようになったといわれています。

スパムを使った文章・使い方

「スパム(spam)」を使った例文をご紹介します。
1.最近スパムメールが多くて困っている
2.メールのスパム対策に受信拒否設定をする