「ASMR」とは?意味や使い方を解説!

ASMR

最近「ASMR」というものが話題になっています。

聞いたことがない方でももしかしたら知らず知らずに体験しているかもしれません。

ここでは「ASMR」について解説していきます。

asmrの意味

「ASMR」とは「Autonomous Sensory Meridian Response」の略で、直訳すると自律感覚絶頂反応となります。

何らかの刺激が引き金となって起こる、頭皮や首、肩にかけてぞくぞくするような心地よく感じる現象のことです。

2010年にアメリカのジェニファー・アレンという女性により生み出された概念ですが、科学的に証明されたものではありません。

刺激となるものは視覚や聴覚、触覚といった五感によるものすが、といわけ聴覚によるものを指すことが多いようです。

学校の講義などで聞くと妙に眠くなってしまう先生がいた経験があればそれはASMRを体験していると言えるでしょう。

最近ではASMR動画のジャンルが確立されてきており、これも見るとなぜか心地よさを感じるような動画を指します。

ひたすら物を食べるときの咀嚼音を流すものなどが有名です。

他にもたき火の映像がひたすら流れるものや、ページをめくる音などいろいろなものがあり、好むものも人により異なります。

これらの動画は基本リラックスしたいときや、眠る前に見ることで睡眠導入剤のような役割として用いられます。

音フェチも特定の音が好きといった面では、ASMRと同じようなものととらえることもできますが、ASMRは音の刺激だけではありません。

言葉の響きもなんとなくASMRの方がよく聞こえるかもしれません。

ASMRを使った文章・使い方

1. 咀嚼音のASMR動画を見ないと眠れない
2. ASMR動画をアップする