「コミケとは」とは?意味や使い方を解説!

コミケとは

最近ではニュースで取り上げられるほどの規模となった「コミケ」ですが、多くの方が聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回は「コミケ」についての説明と使い方を紹介していきます。

コミケとは

「コミケ」とは「コミックマーケット」の略語です。

この「コミックマーケット」とは、そもそも同人誌の展示即売会を指します。

「サークル」と呼ばれる作品の出展をする人たちから直接、購買をしたいがために開かれるのです。

作品内容は漫画、ゲームからBL(ボーイズラブ)、ラブドール写真集などなど幅広い取り揃えとなっています。

また作品だけではなくコスプレも「創作品」として見られ、会場ではコスプレイヤーが華を添える形になるのです。

コスプレにスポットの当たりすぎたニュースなどもあり、「コミケ」がコスプレのイベントだと思っている方もいますので注意しましょう。

コミケの規模

東京ビッグサイトで開催される「コミケ」は規模が非常に大きく、3日間で55万人以上の来場者となるほどです。

人気「サークル」では3時間、トイレに1時間の長蛇の列が並ぶほどの活況となります。

2018年現在では、その経済効果は180億円とも言われておりニュースでも取り上げられます。

オタク文化にとどまらない非常に大規模な文化になっているのです。

ただ規模が拡大したために注目が集まりましたが、実際にはさまざまな問題点もあるようです。

二次創作の違法性がグレーゾーンであることから始まり、転売や作品の違法アップロードなどの問題点を抱えています。

コミケの使い方

1.今年の「コミケ」には是非、参加してみたいな!
2.ニュースで「コミケ」取り上げられてたな!
3.「冬コミ(冬のコミケ)」もコスプレで参加しよう!