「ゲスパー」とは?意味や使い方を解説!

ゲスパー

「ゲスパー」という単語をネット上で見かけたことはありませんか?

若者を中心に使われることの多い、ネットスラングです。

そのため全く見たことのない方や、見かけるけど実は意味があまり分からない方も多いかもしれません。

今回は「ゲスパー」の正しい意味と使い方を紹介していきます。

ゲスパーの意味

「ゲスパー」の意味は「卑しい邪推」や「下衆な勘繰り」となります。

表記としては「ゲスパー」のほかに「下衆パー」や「下種パー」などがありますので、併せて確認してください。

他人の善意を素直に受け取れない様子を表しています。

その善意に何か裏があるのではないかと勘繰る様子です。

「ゲスパーする」と表記すれば「卑しい邪推をする」という意味になり、このような使われ方が一般的となります。

下衆という言葉を使い自分を卑下するような言い回しです。

ただ、実際は相手の行動が疑わしいことを伝えたいがために使われることもおおくなります。

ゲスパーの語源

「ゲスパー」の語源について説明をします。勘の良い方は気づいたかもしれません。

「ゲスパー」の語源は単語を分解していくと分かります。

「下衆」という単語と「エスパー」という単語を組み合わせたものです。

「下衆」はそのまま卑しいや、下衆の意味となります。

「エスパー」は勘ぐることを表していて、相手の気持ちを読むことから使われているのです。

下衆な心持ちで、相手の気持ちをエスパーするので「ゲスパー」となります。語感もあって若者に好んで使われました。

ゲスパーの使い方

1.知人から募金の依頼が来たんだけど、さすがに「ゲスパー」しちゃうわ。
2.あの女の子はあざとく見えて、一つ一つに「ゲスパー」するよ。