「イカホモ」とは?意味や使い方を解説!

イカホモ

「イカホモ」はインターネット上で、主に若者を中心によく使われる単語です。

「イカホモ」とはLGBTを代表とする性の多様化に対して使う単語となります。

そうしたものをふるい分けるために使用がされる単語で、正しく理解しておくと便利かと思われます。

各コミュニティで表現が異なるので、その内の一つであると認識してください。

それでは「イカホモ」の正しい意味や使い方を見てみましょう。

イカホモの意味

「イカホモ」は「いかにもホモ」の略語となります。主にインターネット上の掲示板やSNSで使われる、ゲイ用語の一つです。

「いかにも」が付いているので見た目を判断基準としています。体格が良い、髭を生やしていて刈り上げた頭などがその特徴とされます。

注意が必要な点としては、あくまでも見た目が判断基準である点です。喋り方や雰囲気がゲイっぽいだけでは「イカホモ」の対象とはなりません。

また「イカニモ」のみで同じ意味を表すこともあります。

どちらにせよ、意味も使い方も同じとなりますので覚えておきましょう。

イカホモの詳細

「イカホモ」となる基準をもう少し掘り下げます。

体格の良いとは、いわゆるガチムチ系の方を指します。

髭に関しても生えていれば良いわけではなく、多くはラウンド型です。しっかりと手入れをされているイメージとなります。

髪型も短髪が基本ですが、ここでは超短髪を指します。多くはソフトモヒカンであることが多いです。

服装にも共通点があり、ラガーシャツと短パンやソフトB系となります。

このような見た目の方を「イカホモ」と呼ぶのです。少し想像がついたでしょうか?

イカホモの使い方

「イカホモ」を使った例文を紹介します。
1.彼は髭を生やしてから「イカホモ」っぽくなったよな。
そういう趣向があるのかと疑うほどだよ。
2.「イカホモ」な人って喋り方もオネエっぽいのが多い気がする。
「イカホモ」って割と的を得てるんだな。