「どすこい」とは?意味や使い方を解説!

どすこい

とある野球選手を指す言葉として「どすこい」があります。インターネット上などで主に見かけますが知らない方もいるでしょう。

ここでは「どすこい」について説明していきます。

どすこいの意味

「どすこい」とはプロ野球の山口俊選手のことを指します。

インターネットの掲示板から生まれたいわゆる「なんJ(なんでも実況ジュピター)語」です。

山口選手の父親が元力士谷嵐であったことから愛称として使われるようになりました。

実際球団でも公認状態で、山口選手が2012年に通算100セーブ達成(当時の日本プロ野球史上最年少記録)を記念して販売されたTシャツには相撲取りの格好をした山口選手のイラストが描かれ、背中側には「壱百セーブごっつぁんです」の文字がプリントされていました。

山口選手は2016年に横浜から巨人へ移籍しましたが、その後4回6失点をしてしまいます。

それに加え2017年の7月18日中日戦では急遽予告先発が回避されることがありました。

その理由が「同月11日夜に酒に酔って右手を負傷、治療先の病院で暴れてドアを蹴る・警備員を負傷させる」といった不祥事が原因でした。

結果1軍選手登録抹消、減俸といった処分を科せられ、横浜時代の活躍が目覚ましかったころは愛称として使われていた「どすこい」もその後は蔑称として使われるようになりました。

山口選手はこの傷害事件をきっかけとし、このほか名前をもじった蔑称が多く生まれました。

ちなみに好球した場合には「ドスコーソ」や「ドスコラス」と呼ばれることが多いようです。

どすこいを使った文章・使い方

1.どすこい、昔はよかった・・・
2.どすこいまたやらかしたwww