「イェイパフ」とは?意味や使い方を解説!

イェイパフ

最近「イェイパフ」という言葉とともに話題になっているYouTuberがいます。

ここでは「イェイパフ」について説明していきます。

イェイパフの意味

「イェイパフ」とは最近注目を集めているYouTuber「デカキン」が配信する動画の冒頭で使う挨拶をさします。

デカキンは2014年3月に人気YouTuber「ヒカキン」のモノマネ動画を投稿し始め、2015年2月27日に公開した動画「デカキンの実物大【顔チョコ】を作ってみた!」で初めて「イェイパフ」を使用し今ではお決まりの挨拶となっています。

ヒカキンのお馴染みの挨拶と言えば「ブンブン、ハローYouTube。どうも、ヒカキンです」ですが、デカキンはこれをアレンジし「ブン、ハローYouTube。どうもデカキンです。イェイイェイイェイイェイ!パフパフパフパフ!」と始まります。

ヒカキンのモノマネをするのであればアレンジする必要ありませんが、デカキン曰く深夜に動画を撮影することが多く、そうすると挨拶が暗くなりがちになるそうです。

真似ているヒカキンは明るいキャラクターなので、デカキンは自分のテンションをあげるために「イェイパフ」を考案しこのような挨拶になったということです。

また、ヒカキンのモノマネ動画を上げようにもどうしても題材が用意できないときもあります。

かといって動画はあげなければならないので、モノマネ動画とそれ以外の動画を分ける意味もあるそうです。

 今では「イェイパフ」がデカキンのトレードマークとなり、イベントでデカキンファンが一緒になってやるほど人気となっています。

イェイパフを使った文章・使い方

A:「デカキンと言えばイェイパフだね」
B:「イェイイェイイェイイェイ!パフパフパフパフ!」