「SLA」とは?意味や使い方を解説!

SLA

サービスを利用しようと思ったときにどんな情報を判断基準にするでしょうか。

いざサービスを使ってみたけど、品質が保たれなかったりデータが消えたりしてしまったら嫌ですよね。

そういったことが起きることを防ぐために「SLA」という約束事が事前に示される場合があります。

今回はこの「SLA」について紹介していきます。

SLAの意味

「SLA」とはService Level Agreementの略称であり、サービス水準合意という意味です。

これはサービスを提供する事業者が契約者に対して品質をどの程度まで保証するのかを示した約束事、あるいはその内容を記した同意書のことを指します。

継続して提供される通信サービスやレンタルサーバの事業者が示す事が多く、サーバの稼働率はどれくらいか、暗号形式は何を使うのか、障害回復時間はどれくらいか、データはどれくらい保全されるかといった項目が数値といった定量的な形で示されています。

SLAに記された水準を満たせなかった場合に、即座に対応を行うことを約束したり利用料を減額したりといった事業者が負うべきペナルティが明記されることもあります。

SLAを事前に取り決めておくことで、契約者はどの程度の品質が保証されているのかを事前に知ることができ検討の材料にできますし、事業者はサービスの品質のアピールや対応範囲の条件付けにも役立ちます。

SLAを使った文章・使い方

1.SLAによるサービス品質保証がなされているレンタルサーバを借りるのがおすすめだ
2.SLAを比較してより良いサービスを選択する