「ガガイのガイ」とは?意味や使い方を解説!

ガガイのガイ

皆さん、「ガガイのガイ」という言葉をご存知ですか?ネットで話題になりましたが、言葉の由来や元ネタについては知らないという人も多いかもしれません。

今回は、「ガガイのガイ」という言葉の由来や例文も含めて紹介していきたいと思います。

ガガイのガイとは

「ガガイのガイ」とは、2チャンネルの掲示板「なんでも実況J版」のドラえもんスレで行われたレスバトルで生まれた言葉。

ガガイのガイのガイというのは、ガイジのガイから来ています。

ガイジとは、害のある児のことで、障がいがある人を指すというよりは、頭がおかしい、気が狂っている人を指す時に使うことが多いようです。

スレにおいて、壊れたタイムマシンをタイム風呂敷で治すかどうかの議論中に、ある人物が相手のことをガイジ呼ばわりして、ガイジ音頭を踊るように煽るのですが、自らが踊り出すという思わず拍子抜けしてしまうような行動にでます。

また、独特なリズムが意外にも好評で大受けしてしまうことに。

「ガイガイ音頭作った奴はすごいわ。どういう頭してんだ?」や「口に出して言いたい日本語」などとネットで大流行します。

なんJのみならずツイッターにまで急速に波及。ネットですっかりお馴染みとなりました。

この、タイムマシンをタイム風呂敷で治すという、一見どうでもよいと思われるような議論中に生まれたというギャップも話題になる要因になったようです。

今では、ガイジ風のおかしなスレを投稿した人に対して、「ガガイのガイ」とガイジ音頭のワンフレーズが返されるのが定番になっています。

ガガイのガイ を使った文章・使い方

では、「ガガイのガイ」を使った例文を紹介していきたいと思います。

・ガガイのガイのリズムが頭から離れない。
・ガガイのガイはネットで知っていて使ったこともあるけれど元ネタは初めて知ったなあ。