「カーネルパニック」とは?意味や使い方を解説!

カーネルパニック

パソコンの電源を入れたら真っ黒な画面に見慣れない英文字が並んでいて、正しく起動ができなかったという経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

それはもしかしたら「カーネルパニック」が起きていたかもしれません。

今回はそんなちょっと恐ろしいカーネルパニックについてご紹介していきます。

カーネルパニックの意味

カーネルパニック(kernel panic)とはコンピュータのOSのカーネル部分に致命的なエラーが発生し、安全に復旧できなくなる状態のことを指します。

そもそも、OSとはコンピュータを動かすための基本的なシステムのことで、カーネルとはOSの中核を担うソフトウェアのことを指します。

このカーネルに問題が発生するとコンピュータが正しく動作できなくなりカーネルパニックが生じるのです。

なお、カーネルパニックという言葉はUNIXと呼ばれるOSで使われる表現であり、WindowsOSでは類似した現象を「ブルースクリーン」と呼びます。

いずれにせよコンピュータの根幹部分に問題が発生しているため、正しく起動するためには直前でインストールしたアプリの削除や周辺機器の取り外し、ハードウェアの修正等が必要となります。

カーネルパニックを使った文章・使い方

1.PCを起動したら黒い画面が表示された…カーネルパニックだ!
2.カーネルパニックを回避するためには原因の究明が必要である。