「内川コピペ」とは?意味や使い方を解説!

内川コピペ

インターネット上には様々な定型文となったネタがありますが「内川コピペ」その1つです。ここでは内川コピペについて解説していきます。

内川コピペの意味

「内川コピペ」とは、自身が好成績を残しながらも暗黒時代だった横浜ベイスターズに所属する内山聖一選手を主人公としたネタです。

その主な内容は、2009年内川選手がベンチで泣き疲れ眠っていると、1998年の横浜黄金時代に彼がスターティングオーダーとして入っている夢を見ます。

翌朝ベンチで冷たくなっている彼の姿が発見され、吉村裕基選手と村田修一選手が病院で静かに息を引き取ることで締めくくられています。

当時最下位争いが常となるほど低迷していた横浜ベイスターズでしたが、そこに所属する内川選手は前年度首位打者なるほど好成績を残していました。

この状況を絶妙に表現したあまりに切ない内容と、内川選手とクリーンアップを組んでいた吉村裕基選手と村田修一選手がなぜか何の脈絡もなく息を引き取るというオチが話題となり、他球団だけでなく他のスポーツやアニメなど、それ以外のジャンルでも改変されていきました。

暗黙の了解として必ず最後の一文が「吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った」で締めくくられるようになっています。

この二人を起用したのは、吉村は怪我で村田は病気によって戦線から離れていたことだと言われています。

ちなみにオリジナル版では吉村でなく多村仁志選手でしたが、既に福岡ソフトバンクホークスに移籍したことで吉村に置き換えたバージョンで広まりました。

スレッドのタイトルには○○(主人公の名前)「どうすりゃいいんだ・・・」が多いようです。

内川コピペを使った文章・使い方

1.内川コピペが切なすぎる