「さあ清宮だ」とは?意味や使い方を解説!

さあ清宮だ

「さあ清宮だ」のセリフを知っていますか。もとは違うセリフでした。

ここでは「さあ清宮だ」についてその由来についても解説していきます。

さあ清宮だの意味

「さあ清宮だ」は「さあ大谷だ」から転じたもので、2ちゃんねるの掲示板「なんJ(なんでも実況ジュピター)」で生まれたいわゆる「なんJ語」です。

2013年のある試合で、プロ野球選手の大谷翔平(当時日本ハム、現エンゼルス)をフィーチャーしすぎた日本テレビアナウンサー蛯原哲の実況中の発言が元になっています。

その後2015年に当時高校1年生ながら早稲田実業の3番を任され甲子園ベスト4入りに貢献し、U-18日本代表にも選抜された清宮幸太郎選手がマスコミにフィーチャーされる様子が重なり、「さあ清宮だ」と書き込まれるようになりました。

さあ大谷だ

2013年6月5日の読売ジャイアンツ(巨人)対北海道日本ハムファイターズ(日本ハム)試合で生まれました。

この試合は巨人の小笠原道大(現中日二軍監督)が2年ぶりの本塁打でサヨナラ勝ちを収めたのですが、小川原選手が打った際に蛯原アナは「本塁打になるか」に注目するのではなく、打球の向かった先にいた右翼手の大谷選手がキャッチするのかに視点を当て「さあ大谷だ」と実況しました。

当時「なんJ」では屈指の人気を誇った小笠原選手の活躍にわきましたが、この時打った小笠原選手ではなく大谷選手に注目するような実況が話題となりました。

その後マスコミが大谷選手ばかりにスポットを当てるような報道をする度に、その報道姿勢を揶揄する目的で「さあ大谷だ」と書き込まれるようになりました。

さあ清宮だを使った文章・使い方

A:打球が向かった先にいるのは清宮だ
B:さあ清宮だ!