「AHRA」とは?意味や使い方を解説!

AHRA

インターネットの掲示板やSNS上には日々いろんな言葉が生まれています。

「AHRA」もその一つで、ある人物を指します。

ここでは「AHRA」について開設していきたいと思います。

AHRAの意味

「AHRA」とは2ちゃんねるの掲示板「なんJ(なんでも実況ジュピター)」における読売ジャイアンツの原辰徳監督の愛称です。

同姓であることから青山学院大学陸上部の原晋監督を指すこともありますが、基本的には原辰徳監督に対して使われています。

この言葉が生まれたのは2011年7月20日になんJで立てられたスレッド「AHRAのクソ采配wwwwwwwwwww」です。

原辰徳監督のことを「HARA」ではなく「AHRA」としたのは打ち間違えたのだと思われますが、この間違いがなんJユーザーに受けたことと、さらにスレッドを立てた>>1のIDに「666」「R4(レンホー)」が含まれていたことで「オーメンwww」「蓮舫www」とより話題となり頻繁に用いられるようになりました。

この「AHRA」の読み方ははっきりと決まっていませんが、「アーラ」「アララー」と読むことで嘲笑うように用いられることが多いようです。

他にもイスラム教の唯一神「アッラー」と意味を取ることで「神采配」という具合に使われたりもしています。

原監督が采配ミスをしたりよくない結果を出すと「AHRAの采配wwwwww」や「AHRAwwwwww
」といった具合のスレが立てられたり、「AHRA」から転じ「アッラーを信じろ」「アッラーの神采配」とネットに書き込まれたりします。

また「AHRA」から波及し、原監督の「やっちまった」とも言える画像も数多く投稿されています。

AHRAを使った文章・使い方

1.AHRAの采配www
2.AHRAを信じろ!