「遺紺試合」とは?意味や使い方を解説!

遺紺試合

皆さん、「遺紺試合」という人をご存知ですか?「遺恨試合」というのは、耳にしますが、一体どんな意味があるのでしょうか。

この言葉はある二人の人物による試合のことを指しています。

今回は、「遺紺試合」の言葉の意味や例文も含めて紹介していきたいと思います。

遺紺試合

「遺紺試合」とは、2チャンネルの掲示板「なんでも実況J」から生まれた言葉です。

スポーツ界で遺恨試合という言葉は耳にしますよね。

遺恨には相手への恨みや心残りという意味があります。

しかし、「こん」に当たる文字が「紺」となっていますよね。

これは、元モーニング娘の紺野あさ美さんから来ています。

結論から言うと遺紺試合とは。

広島カープの野村祐輔選手とDeNAベイスターズの三嶋一輝投手の投げ合い試合のことを指します。

二人は、紺野あさ美さんの元カレ。

当時紺野あさ美さんはこの二人に二股をかけていたのでは?と報じられていたために、この二人の対決が遺恨試合をもじって「遺紺試合」と呼ばれるようになったのです。

この元カレ同士が対決することとなった初の2015年の試合では、視聴者の想像を超える白熱ぶりで、二人とも感情を露わにし闘ったことから、掲示板では大きく話題になり、世間にも広く認知されることになりました。

紺野あさ美さんは、結局三嶋選手と野村選手とは破局し、ヤクルトスワローズの杉浦投手と結婚。

現在は子育てに奮闘する日々を送っています。

遺紺試合 を使った文章・使い方

では、「遺紺試合」を使った例文を紹介していきたいと思います。

・遺紺試合は背景が分かったうえで改めて見ると、さらに楽しめた。
・もうすぐテレビで遺紺試合が始まるぞ!
・紺野あさ美さんと結婚した杉浦選手が投げれば、遺紺試合になったのに。