「バグる」とは?意味や使い方を解説!

バグる

「バグる」という言葉は多くの方が耳にしたことがあり、また使ったことがあるかもしれません。

広くリアルの日常生活にも浸透した単語の例と言えるでしょう。

「バグる」はいつ頃から使われている言葉なのかでしょうか?正しい意味や使い方と併せて紹介していきます。

バグるの意味

世代によっては懐かしささえ感じるであろう「バグる」という単語の紹介です。

ファミコンやスーパーファミコンでゲームをしていた方々は、よく使っていたかと思われます。

ファミコンなどは衝撃ですぐに画面がおかしくなったりしていました。

またコントローラーの特定の入力で、ゲーム内容におかしな挙動が出ることも多々あったのです。

このおかしくなることを「バグる」と呼んでいて、当時の子供たちはこれが面白く色々と試してみたりしたわけです。

そんな「バグる」という単語は「バグが発生する」という意味になります。

バグとは本来、ハードウェアやソフトウェアが仕様書に無い動作をしていることを指すのです。

これがゲームというカテゴリーを介して広く使われるようになり、「バグる」という言葉を多くの方が使うようになったのです。

バグの由来

「バグ」という言葉自体はコンピューターの登場前から存在しており、本来は英語で「bug」となり、昆虫を表します。

エジソンも機械の故障を「bug」と呼んでいたそうです。

実際にコンピューターのリレー中に蛾が入り込み、エラーが出たこともありました。

バグるの使い方

バグるを使った例文を紹介します。
1.このゲームはよく「バグる」ことで有名だ。
2.システムには必ず「バグる」可能性が存在する。
3.プログラムが「バグる」のを直すことがプログラマーの仕事だ。