「微レ存」とは?意味や使い方を解説!

微レ存

2ちゃんねる、SNSでの使用頻度が高い「微レ存」という単語の紹介です。知らない方からすれば読むことも困難かもしれません。

読み方は「びれぞん」や「びれそん」となります。そんな「微レ存」について、正しい意味と使い方をご紹介していきます。

微レ存の意味

「微レ存」がなんの略かを知れば意味が見えてきます。

「微」が微粒子、「レ」がレベル、「存」が存在の頭文字をとったものです。

これらを続けて「微粒子レベルで存在している」という意味になります。

使われる際は「可能性」と組み合わされることが多いです。「〜の可能性は微レ存」といったように使われます。

略さずに表記すれば「〜の可能性は微粒子レベルで存在する」です。

つまり、「可能性がごく僅かながらある」という表現になります。

言い換えれば、「可能性は限りなく低いがゼロではない」ともなるのです。

「微レ存」には反対語も存在します。ただし、比較するとあまり見かける回数も多くはありません。

「微」に対して「巨」を使用します。

反対語は「巨レ存」です。意味は「非常に多くが存在している」となります。

微レ存の由来

微レ存の由来の説の中で有力なものを紹介します。

2ちゃんねるの就職ペイント板での書き込みが由来とされています。

何に対する書き込みかというと「真夏の夜の淫夢」というゲイビデオ作品に対するものでした。

このビデオに対して書かれたかコメントが様々、書き換えられていきます。そして「微レ存」という言葉が生まれたとされているのです。

微レ存の使い方

「微レ存」を使った例文を紹介します。
1.徹夜をすれば仕事が終わる可能性が「微レ存」。
2.今日中に新商品の詳細情報が解禁される可能性が「微レ存」。
3.スイカバーを温めたらスイカになる可能性が「微レ存」。