「UTM」とは?意味や使い方を解説!

UTM

皆さんはご自宅や会社で利用しているコンピュータにウィルス対策ソフトを導入しているでしょうか。

日々新しいコンピュータウィルスが作られていると言われるこの現代でセキュリティ対策は必要不可欠と言えます。

そこで今回は企業のネットワークセキュリティ対策に利用される「UTM」について紹介していきます。

UTMの意味

「UTM」とは「Unified Threat Management」の略で統合脅威管理という意味となり、複数のセキュリティ機構を1つのハードウェアに統合させ集中的にセキュリティ対策を行うことを指します。

近年のウィルスやマルウェアの多種多様化に対し総合的なセキュリティ対策が必要ですが、複数の機器の導入をしようと思うと手間やコストが大きくかかってきてしまいます。

そのような問題を解決してくれるのがUTMになります。

元々OSに用意されているファイアウォールという仕組みでは、送受信するパケットを監視しながら信頼できるアクセスとそうでないものを振り分けます。

UTMではファイアウォールをすり抜けてくるようなウィルスやスパムメールなども検知でき、ネットワーク内部に怪しいプログラムが侵入しないよう監視を行ってくれます。

UTMを使った文章・使い方

1.UTMを導入したことで怪しいメールが送られてこなくなった。
2.UTMはネットワークの入り口を強化し怪しいプログラムをシャットアウトする。