「わかりみ」とは?意味や使い方を解説!

若い人によく使われる言葉「わかりみ」

「わかりみ」という言葉を知っているでしょうか?

インターネットのSNSで若者を中心に使われている言葉ですが、一体どのような意味を持つ言葉なのでしょうか?

知っている人からすれば、「そのままの意味じゃん」って思う人もいるかもしれませんが、知らない人からすればなんの事だかわかりませんよね!

それでは、「わかりみ」の意味を例文を交えてご紹介していきたいと思います。

わかりみの意味

「わかりみ」とは、「理解」、「共感」、「同意」という意味で使われます。

元々はTwitter上で2016年から流行りだした「バブみ」という言葉から始まりまったそうです。

主に一般的には「よく分かる」を「わかりみが深い」といったり、「すごく分かる」を「わかりみがすごい」といった使われ方をします。


また「わかりみ」の他にも「眠み(ねむたい)」、「つらみ(つらい)」、「やばみ(やばい)」といった言葉もあり、「み」の前に色々な言葉をあてはめて使われたりもします。

つまり、「○○み」は便利な言葉という訳ですから、他にも思い付いた言葉を入れてみて、新しい言葉を作ってみるのもおもしろいかもしれませんね!

それでは、色々な場面で実用的に使える言葉なので、「わかりみ」の使用例をご紹介したいと思います。

わかりみを使った文章・例文

1.「わかりみがすごい」
2.「昨日の先生の話、わかりみがすごかったよね!」
3.「このテレビ番組はわかりみが強すぎるわ」