「ネットセクハラ」とは?意味や使い方を解説!

ネットセクハラ

みなさん、「ネットセクハラ」という言葉を耳にしたことはありますか?ネットセクハラが事件に発展しニュースで話題になることもしばしば。

具体的にどんな行為がネットセクハラに該当するのか、知らないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、「ネットセクハラ」の言葉の意味や使い方も含めて紹介していきたいと思います。

ネットセクハラの意味

「ネットセクハラ」とは、SNSやメッセンジャーサービス上で行われるセクハラ行為のこと。

例えばメール、LINE、facebookなどで決まった相手に対して性的な内容を含むメッセージを送るという事例が主となります。

また、相手が嫌がっているのにも関わらず一方的に執拗にメッセージを送り続けたり、友達申請を何度もするような行為はネットセクハラとなる可能性が大です。

ネットセクハラになるかどうかは、相手が不快に思うかどうかというのがポイントになります。

そのためメッセージを送る側に自覚がなかった場合でも、相手が嫌な思いをしたという時点でネットセクハラとなる可能性が十分にあるというわけです。

最近ではシマンテックという会社が調査したところ、日本人の3人に1人がネットセクハラの被害に遭っているという結果が出て大きく取り上げられました。

ネットセクハラが性的暴行などの事件に発展することもあるので、やり取りの画面をスクリーンショットして保存しておくなどの対策が重要です。

YouTuberヒカルの週刊文春の文春砲炸裂

有名YouTuberのヒカルさんがチェキ会で知り合った女性に「お前は俺の奴隷。わかった?」「調教おねだりしてみろ」「俺のためにえっちな写メ送れ、見てあげるから」などと送り、ネットセクハラだと週刊文春に取り上げられました。

ただ、これは女性の側からも裸の写真を送っており、ただの男女間の関係のもつれだったようですぐに終息しました。

「ネットセクハラ」を使った文章・使い方

では、「ネットセクハラ」を使った例文を紹介していきたいと思います。

・この人の大ファンだったのに、ネットセクハラ疑惑が浮上しててショックだ。
・これって、ネットセクハラで訴えられるんじゃない?
・え!これってネットセクハラになるの!?