「アー写」とは?意味や使い方を解説!

アー写

「アー写」という言葉をご存知でしょうか。

最近ではSNSなどで時折見かけるようになりました。ここでは「アー写」について詳しくご説明します。

アー写の意味

「アー写」とはアーティスト写真の略で、マネージメント事務所やレコード会社が公式に提供する写真のことです。

作品のイメージ作りを担う部分が多い「アー写」は、作品ごとに異なる写真が撮られます。

ポスターや雑誌、パンフレットなどでプロモーションとして公式に使用されています。

もともと業界用語として「アー写」は使われていましたが、アーティストがブログなどSNSで使用したことから一般にも認知されるようになりました。

また「ジャケ写」という言葉というものもあります。

ジャケ写はジャケット写真の略でCDなどのジャケット(パッケージ)を指します。

アー写と宣材写真の違い

「アー写」とよく混同されるのが「宣材写真(宣伝材料写真)」です。

「宣材写真」は既に事務所に所属していたり個人で活動している方が、クライアント(仕事先)へ渡す自分の宣伝(紹介)用の写真のことです。

特別なことがなければ、顔がわかりやすいバストアップや腰より上の写真であることがほとんどです。

「アー写」はより職業やジャンルをわかりやすくした写真となります。

クライアントではなくポスターやパンフレット等で集客用に使われる公式のものになります。

写真もその職業がわかるような衣装や全身像でポージングしたりとパターンも変わってきます。

アー写を使った文章・使い方

1.新曲発売のためのアー写を撮影する
2.あの雑誌のアー写がかっこいい

動画で解説