「りょ」とは?意味や使い方を解説!

りょ

もしSNS上のやり取りで「りょ」と返信されたらどうしますか。

意味が分かる方は問題ありませんが、そうでない場合相手が何を伝いたいのかさっぱりわからないことでしょう。

ここでは「りょ」の意味や使い方について説明していきます。

りょの意味

「りょ」とは「了解」の略でときには「り」と表現されることもあります。

文字入力の際「了解」と打ち込むよりも簡単であったり、相手に素早く返信できることからよく使用されているようです。

基本的には相手からの申し入れに対し了承する場合に「りょ」と単体でと回答して使用されることが多いですが、なかには「りょりょ」と反復して使う場合もあります。

もともとは、インターネットの掲示板である2ちゃんねるの文化になっている言葉を極端に短縮する表現の中で生まれた言葉の1つです。

同じように「マ?(マジ?)」や「とりま(ろりあえずまあ)」など言葉を省略して用いられるものがいくつもあります。

最近では使用する人の範囲が広がって、今では大学生の約半数が「了解」の意味で「りょ」や「り」を用いるといわれています。

それだけに使う場合は注意が必要です。

仲の良い間柄であれば「りょ」や「り」で返答してもおそらく構いませんが、目上の人や仕事上でのやりとり、そもそもその意味を知らない相手に使うにはかなり不向きな表現になります。

りょを使った文章・使い方

基本的に口頭ではなくSNSやメッセージアプリなどでやり取りします。
友人「ちょっと時間遅れる」
自分「りょ」