「フレームワーク」とは?意味や使い方を解説!

フレームワーク

「フレームワーク」をご存知ですか。

アプリケーションなどプログラムを作成するにあたって重宝されます。

ここでは「フレームワーク」について説明していきます。

フレームワークの意味

「フレームワーク」とはもともと「枠組み、骨組み、構造、組織」といった意味があります。

IT用語としてはアプリケーションソフトを開発する際によく使われるような汎用的な機能を提供し、土台として機能するソフトウェアのことを指します。

例えばデータベースであれば「データを入れる・取り出す」のように、どのようなシステムでもある程度決まった「形」があります。

「フレームワーク」はその雛形の部分であり、一から全てプログラムを作る必要がない分アプリケーション開発時の効率が大幅に向上します。

また複数人で開発する際、それぞれが別で開発を進めてしまうといざ組み合わせる段階で上手く機能しなくなる可能性がありますが、ベースにフレームワークを取り入れることで決まったルールのもと作成できます。

そのフレームワークを知っていればメンテナンスもしやすくなるメリットもあります。

一方でベースの部分が決められていることで、全て作成するのに比べて自由度がなく、フレームワークが想定していない独自性の高い処理をさせたい場合かえって労力がかかることもあります。

その他ビジネス用語にも「フレームワーク」はあり、こちらは共通して用いられる考え方、問題解決、戦略立案に使われる枠組みなどを指します。

フレームワークを使った文章・使い方

1.フレームワークを取り入れたことで作業が楽になった
2.この規模のシステム開発であればフレームワークは使わない方がいいかもしれない