「ROM専」とは?意味や使い方を解説!

ROM専

インターネットの掲示板やSNSをよく使われる方は「ROM専」という単語を知っているかもしれません。

あるいはインタネットの動画配信サイトのユーザーもよく耳にしていると思います。

今回は「ROM専」についての紹介です。正しい意味と使い方を見てみましょう。

ROM専の意味

「ROM専」は「ROM専門」の略語となるのですが、意味をしるためにはこの「ROM」の意味を知らないとなりません。

「ROM」とは
Read Only Memory(読み込むだけのメモリー機材)
または
Read Only Member(読むだけの人)
の略です。

いずれも読み込む(読む)だけが共通しています。

つまり「ROM専」とは「読むだけ専門」という意味になります。

ここでの「読むだけ専門」とは使う場面も合わせて考えないと、正確に理解することはできません。

上記にも書いたように、この単語を使う場面はインターネットの掲示板やSNS、動画配信サイトの放送中などです。

そういった場面での「読むだけの人」ということは、掲示板などを見ているだけで書き込みをしない人のこととなるのです。

SNSを代表するTwitterでは、アカウントを作成してフォローした人のツイートを見るが自身はツイートをしない人を指します。

このように人からの発信されるものを見るけれども、自身からは何かを発信しない人たちを「ROM専」と呼ぶのです。

ROM専の別の呼び方

「ROM専」も普及とともに少しだけ別の呼び方(読み方)が派生しました。

単にカタカナで「ロム専」としたり、動詞化して「ロムる」などと派生をしているのです。

ROM専の使い方

「ROM専」を使った例文の紹介です。
1.ここのスレッドは「ROM専」が多過ぎじゃない?
全然コメントが増えていかなく埋もれそうだよ。

2.返信が全然返ってこないんだよね。
あー、あの人は返事こないよ。だって「ROM専」だって言ってたから。