「トリガーハッピー」とは?意味や使い方を解説!

トリガーハッピー

みなさんはゲームなどで銃を撃つ時に、射撃に集中しすぎて冷静な判断ができなくなったことはありませんか?

それはもしかしたら「トリガーハッピー」なのかもしれませんね。

そもそも「トリガー」とは銃を撃つための引き金のことです。

「銃の引き金でハッピーってどういうこと?」と思われる方も多くいらっしゃるとおもいます。

そんな方のために、これから「トリガーハッピー」について説明します。

トリガーハッピーの意味

「トリガーハッピー」とは、銃を撃つ時に射撃に集中しすぎてしまう心理状態のことを言います。

トリガーハッピーになると、銃を連射することによって思考が止まり、幸福な状態になります。

この状態の時は、弾を命中させることは二の次で、銃を撃ち続けることそのものが目的になってしまいます。

連射すること意外考えられなくなるので、周りの状況が判断できなくなります。

上官などの命令も全く耳に入らなくなります。

最悪の場合、仲間に向かって銃を発射してしまうという事態もあり得ます。

こうなるとかなり危険な状態であると言っていいでしょう。

トリガーハッピーに陥る原因として、銃を連射することで発生する大きな「音」が挙げられます。

大きな音が一定の間隔で鳴りつづけると、人は次第に考えることをやめ始めます。

連射するときに起こる「振動」も同じような理由で正常な思考を麻痺させてしまいます。

最近ではこの意味が転じて、銃火器などに異様に執着するガンマニアの人、銃を持つと急に攻撃的な性格になる人、なにか問題が起きたらすぐに銃で解決しようとする人たちのことも、トリガーハッピーと呼べれることがあります。

日本でもサバイバルゲームやFPSゲームなどでトリガーハッピーという言葉が使われます。

命中しない銃を乱射する人だったり、銃を撃つことそのものが好きな人にたいしてよく使われる言葉です。

トリガーハッピーを使った文章・使い方

1.トリガーハッピーになってしまい、弾切れになるまで銃を乱射した。
2.あの人はトリガーハッピーなので近づくのはよそう。