「ペニーワイズ」とは?意味や使い方を解説!

ペニーワイズ

みなさんは「ペニーワイズ」という言葉をご存知でしょうか。

映画や小説で知っているという方もいらっしゃれば、動画投稿サイトを通して知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

どうやって知ったかによって「ペニーワイズ」のイメージは全く変わってくるとおもいます。

では今回は「ペニーワイズ」について、なぜこのようなことが起きているのかを含めて、説明していきます。

ペニーワイズの意味

ペニーワイズとはスティーブン・キングが発表した小説「it」や、映画版「it」に登場してくるピエロの姿をした怪物のことです。

アメリカ合衆国メイン州デリーの町に取り憑く殺人ピエロで、30年に一度子どもを殺しに現れます。

作中では1960年と1990年に、子どもの時と大人になった主人公たちの前に現れます。

それ以前の時代にも「ペニーワイズ」が現れたという記録が残っていることから、昔からデリーの町に巣食う怪物であることがわかります。

ペニーワイズには超能力のような力があり、その力を使って子どもたちを恐怖におとしいれます。

怖がれば怖がるほどペニーワイズの力は強くなり、子どもたちの力では太刀打ちできません。

ただ、子どもたちが恐怖に打ち勝ち、立ち向かう勇気を持つことができたら、ペニーワイズの力は弱くなります。

この力を逆手に取った子どもたちは、自分たちのほうから攻撃を仕掛け、ペニーワイズを撃退しました。

大まかな説明は以上ですが、日本では2018年頃に動画投稿サイトで「ペニーワイズがオススメするシリーズ」というものが流行りました。

ペニーワイズが子どもを相手にオススメしたい作品を紹介し、興味を惹くという内容のインチキ字幕動画です。

この動画シリーズが流行ったせいもあってか、日本では恐怖の殺人ピエロではなく、単なるオモシロピエロとして扱われることもよくあります。

ペニーワイズを使った文章・使い方

1.ペニーワイズが夢に出てきて怖かった。
2.ペニーワイズがオススメするサメ映画を見てみた。