「むらいルート」とは?意味や使い方を解説!

かつてスマートフォンゲーム、パズドラの人気実況者だったマックスむらいさんですが最近では昔ほど名前を聞くことが少なくなったと思いませんか?

じつは今回説明する「むらいルート」は、このマックスむらいさんと密接に関わっていることなんです。

ではこれから「むらいルート」の詳しい説明に入っていきます。

むらいルートの意味

「むらいルート」とは、かつてユーチューバーとしてトップクラスの人気があったが、徐々に動画の再生数が減っていき、現在ではオワコン(終わったコンテンツ)となってしまう状態ことです。

YouTubeでパズドラの実況をしている、マックスむらいさんが辿った経路であることが言葉の由来です。

マックスむらいさんは、パズドラの実況動画で一時期はトップクラスの人気を持っていました。

しかし、度重なる炎上騒動で人気は下落し、チャンネル登録者数に対して、動画の再生数があまりにも少ない状態となりました。

人気の下落につながった最も大きな騒動といえば、マックスむらいさんが経営するAppBankで起こった、会社役員による金銭の横領事件でしょう。

1億4000万円という大金の横領事件にYouTube界隈だけでなく、お茶の間をも騒がすニュースとなりました。

幸い、マックスむらいさんの関与はなかったものの、この事件を皮切りに人気がどんどん下落していきました。

ヒカルさんとコラボで人気回復

一時期は引退説までささやかれたマックスむらいさんですが、現在は有名ユーチューバーのヒカルさんをはじめ、さまざまな方とのコラボ動画を配信し、徐々に人気を取り戻しています。

むらいルートを使った文章・使い方

1.あのユーチューバーはむらいルートを辿りそうだ。
2.むらいルートから再起して、人気を取り戻した。