「カンスト」とは?意味や使い方を解説!

カンスト

ゲームをよくする人は「カンスト」という言葉を、よく見かけることがあると思います。

日常会話で使われることはほとんどないため、「ゲームなんかやらないよ」という人からすればどういう意味か分からないかもしれません。

それでは、「カンスト」について意味や使い方を紹介していきます!

カンストの意味

「カンスト」とは『カウンターストップ(Counter Stop)』の略で、正式には和製英語になります。

使われる場面は主にゲーム内で、なにかの値がシステム上の上限に達し、

それ以上数値が上がらずにカウントがストップした場面で使われます。

例えばRPGゲームやシュミレーションゲームなどで、レベルのシステム上の上限が99だとします。

レベル5だと次はレベル6、レベル70だと次はレベル71という様に上がっていくの普通ですが、

これがレベル99になると次はレベル100とはならないですよね!

これが「カンストした」という状態になります。

他にも与えられるダメージが999までだと、実際の攻撃で1500のダメージを与えていてもカンストしてしまうので、999までしかダメージを与えられません。

この場合を「ダメージカンスト」といったりします。

それでは、どういう場面で使えばいいか分かったところで、例文を紹介していきます!

カンストを使った文章・例文

1.「ラスボスを倒すためにレベルをカンストさせるんだ!」
2.「改心の一撃でダメージカンストしたぞ!」
3.「このゲームの一番うまい人は、ステータスが全部カンストしてるらしい」