「震え声」とは?意味や使い方を解説!

震え声

ネットでよく見かける言葉ですが、日常生活でも使われることもあります。

どういった意味があるのか、由来や例文などをご紹介します。

震え声の意味

本来の意味は自信がなく緊張したものの言い方ですが、インターネットスラングとして使われている場合は、「どうして(震え声)」の様に、その文章を震え声で話しているという事を伝える意味があります。

元々の由来は、2001年に発売された『「Babylon34 真夏の夜の淫夢 the IMP」(淫夢/ コートコーポレーション/ COAT CORPORATION』といわれる同性愛ビデオの中ででてきた、「見たけりゃ見せてやるよ」というセリフです。

このセリフを震えたような声で言っていたことからネット民が文章で表現する際に、語尾に「震え声」とつけたのが始まりです。

「震え声」は括弧系語録といい、他にも多くの種類があり、(迫真)・(真剣)・(察し)など文章だけでどのような話し方をしているのかが分かるようになっていて、非常に便利なためインターネットでは当たり前のように使われています。

その中でも「震え声」は2001年から徐々に浸透していき、インターネット上で広く使われるようになり2015年のネット流行語大賞で5位に入賞しました。

ですが、元ネタが同性愛ビデオという事を知らずに使っている人も多く、使う際には注意した方がいいでしょう。

震え声を使った文章・例文

1.「あんな奴、絶対倒せるんだからな!(震え声)」
2.「俺、幽霊なんか怖くないぜ!(震え声)」
3.「昨日のテスト難しかったって?俺は簡単だったよ(震え声)」