「プロキシサーバー」とは?意味や使い方を解説!

プロキシサーバー

パソコンを利用していると「プロキシサーバー」という言葉を目にしたことがあるかと思います。

なんとなくわかるけれど、具体的に何なのか説明できない方も多いでしょう。ここでは「プロキシサーバー」について説明してきます。

プロキシサーバーの意味

「プロキシ」とは代理の意味があります。ここから「プロキシサーバー」とはコンピュータに代わりインターネットへ接続し、Webサイトへのアクセスを代理して行うサーバーのことを指します。

高速なアクセスや安全な通信などを確保するための中継のサーバーです。

クライアントとなるコンピュータはプロキシサーバーを経由することで直接インターネットにつながらないので、不正アクセスや侵入行為を防ぐことができます。また「キャッシュ」と呼ばれる一度閲覧した

Webサーバーのデータを一時的に保持する機能があり、次回からのアクセスをWebサーバーではなくプロキシサーバーにキャッシュされたデータを取得することでアクセスが高速化されます。

ただしキャッシュされたデータは更新されていない場合もあるので注意が必要です。

他にも外部とのやり取りをチェックし、アダルトサイトやフィッシングサイトなどをブロックする「フィルタリング」機能や、閲覧時にサイトを翻訳・変換することもできます。

プロキシサーバーを挟むことで自分のコンピュータのIPアドレスなどの情報をさらさずにすむメリットもありますが、これを悪用し広告や犯罪予告に使われてしまうという問題があります。

プロキシサーバーを使った文章・使い方

1.会社の回線からプロキシサーバーを経由してインターネットに接続する。
2.プロキシサーバーを使ってサイトを翻訳する。