「汚い大人やで」とは?意味や使い方を解説!

汚い大人やで

みなさん、「汚い大人やで」という言葉を耳にしたことはありますか?

「汚い大人やで」とインターネットで検索すると、Youtuberヒカルさんさんの名前が出てきます。何か関係がありそうですね。

今回は、「汚い大人やで」の言葉の意味や使い方について紹介していきたいと思います。

汚い大人やでの意味

「汚い大人やで」とは、人気Youtuberヒカルさんが祭りのくじに当たりがあるのかどうかを検証する動画の中で最後に発言した一言です。

祭りでは、さまざまな出店が並びますが、くじを引き景品が当たるというお店を絞っていきます。

それから当たりが出ることを祈ってくじを購入し引くことに。

ところが何枚引いても当たりはでず、最終的にヒカルさんは、お店のくじすべて計15万円分を購入して検証することにしました。

結果は当たりがゼロ。15万円分のくじに一個も当たりがないのに、Swichなどの景品が当たるという看板を掲げていたお店に対し猛抗議。

ところが店側は、「くじが少なくなれば、足していくだけ。前の日に当たりがでてしまったかもわからない。こちらは当たりの数を把握していない。」というような発言しかしません。

これに激怒したヒカルさんは、「ホンマ、汚い大人やで!」と言い放つとともに、「全国の皆さん、祭りの店のくじに当たりはありません!」と宣言。

その実態を証明してくれました。ちなみにヒカルさんが投稿したこの動画の再生回数は3,000万回以上に及んでいます。

汚い大人やでを使った文章・使い方

では、「汚い大人やで」を使った例文を紹介していきたいと思います。
・あの人、コネで就職したらしい。ほんま汚い大人やで!
・いい人ぶって実はあんなことをしていたなんて。ほんま汚い大人やで!
・汚い大人やでほんま。巧妙な手口で人をだますなんて考えられない。