「バズる」とは?意味や使い方を解説!

バズる

昨今、SNSや若者の間で「バズる(Buzzる)」という言葉が良く登場します。

バズるという言葉には、どんな意味が込められているのでしょうか。

この記事では、「バズる(Buzzる)」の意味を解説させていただきます。

バズるの意味

それでは、バズるの意味について説明します。バズるとは、短期間で流行し話題となり、注目となることを意味する言い回しです。

TwitterなどのSNS で拡散などについて用いられることが多いです。

「バズる」の由来は英語の「buzz」であり、バズるの他に、「バズった」・「バズっている」などと言い換えることもできます。
※「buzz」:英語の意味は、忙しく動き回る/がやがや言う/うわさする

バズる状況は、好意的な興味・関心で話題になっていることを言います。

一方、嫌悪感・非難・批判などで話題になる状態はバズるとは言わず「炎上」と呼ばれています。
・バズる=ポジティブなイメージ話題になっている。
・炎上=ネガティブなイメージで話題になっている。

また、ビジネス用語として、“バズマーケティング”という言葉があります。これはSNSなどの口コミによる拡散を誘発し、その連鎖によって宣伝を行う手法です。

バズるを使った文章・使い方

それでは、バズるを用いた文章や使い方を説明します。
・無料アプリランキング1位のあのアプリ、バズってるよ!
・新しいドラマ面白かったからバズるはずだよ!

「バズる」という言葉は、「○○○バズった」や「○○〇がバズってる」といったように使われることが多いでしょう。

○○〇には話題になっている物事や事柄が入ります。少し前になりますが、ピコ太郎の“PPAP”が世界的に話題になりましたね。

当時は、ジャスティンビーバーのツイートにより一挙に話題が広まりました。この際には、「PPAPがバズっている」と言うことができるでしょう。