「損する側に回っただけですよ」とは?意味や使い方を解説!

損する側に回っただけですよ。

みなさん、「損する側に回っただけですよ。」という言葉を耳にしたことはありますか?

VALU事件について興味がある人、調べたことがある人は聞いたことがあるかもしれません。

今回は、「損する側に回っただけですよ。」の言葉の意味や使い方について紹介していきたいと思います。

損する側に回っただけですよ。の意味

「損する側に回っただけですよ。」とは、人気YoutuberヒカルがVALU事件後にTwitter上のやり取りの中で発言した内容です。

ある人が、「今回のvaluの件で買い入れた人がいる事本当に分かってますかね?

金の重みが違うのかもしれませんが適当に済ませすぎですよ。」とコメント。

ヒカルはこの言葉に対して、「そういうルール、サービスとわかって買ったんじゃないですか?利益を得る目的で。

そして誰かが損をするのを承知で。損する側に回っただけですよ。」と返答。これに対してVALU事件で損をしたファンやリスナー、VALUの購入者は大激怒。

儲け話では言えることであったとしても、購入者などの前でする発言ではないなどと批判を浴びることに。

ヒカルたちは金儲けのためにやったことではないなどと弁明していますが、購入者が損をしたことは事実。

この発言は2017年8月16日に投稿されており、翌日8月17日は謝罪のコメントを発表しています。

損する側に回っただけですよ。を使った文章・使い方

では、「損する側に回っただけですよ。」を使った例文を紹介していきたいと思います。
・損する側に回っただけですよ、みたいな考え方はやめたほうがいいと思います。
・損する側に回っただけですよと言われるとなんだかバカにされたような気分になる。
・間違えたほうが悪いのか?損する側に回っただけですよと言われても納得できません。