「BBA」とは?意味や使い方を解説!

BBA

この「BBA」という単語を読めますか?

読める方は、なんとなく意味を知っている方なのだと思います。意味を知らない方は読むことも難しいかもしれません。

今回は「BBA」の正しい意味と、正しい使い方を紹介します。

BBAの意味

この単語は読み方が分かれば意味がすんなりと理解出来ます。

「BBA」の読み方は「ババア」です。

ローマ字でババアと書いたときの「babaa」を略して「bba」と表記しており、あえて「ビービーエー」と読むことも稀にあります。

意味は単に「お婆さん」として使われる訳ではないので注意しましょう。

元は、SNSなどで「ババア」という直接的な誹謗中傷の意味を避けるために使われたのだと思われます。

結果的に使用される頻度が高くなり、本来の「ババア」よりも広い解釈が「bba」には付随しました。

つまり感覚的に「BBA(ババア)」と思えば「BBA(ババア)」なのです。

実年齢や基準はありません。

BBAは環境と価値観で変わる

基準が定かではない理由の説明です。

例えば、10代の若い方からすれば20代女性でも「BBA」となります。

自分が若くなくても、若い子好きな方からすれば女子高生より上は「BBA」かもしれません。

あるいは自虐のために使うことだってあります。

年上の複数人を皮肉したいなら、「ババア共」と一括りにする事もできるのです。

このように使用する人、頻度が増えたために本来の使用対象範囲からは大きく逸脱しています。

「bba」は[ババア」とは異なり個人の価値観に左右されることから、「BBA」の適用対象の方が圧倒的に広くなる点は注意点と言えます。

ババアだと感じる、ババアに見えるなども「BBA」のみに集約されるのです。

bbaを使った例文

「bba」を使った例文を紹介します。

1.バイト先のパートは「BBA」ばっかりで、本当につまらないよ。
2.わたしは「BBA」だから最近の音楽は全く分からないよ。
3.年下好きの僕から言わせれば、このサイトは「BBA」ばかりでつまらない。